心と症状はつながっています

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子宮筋腫が少し大きいと、
手術を進める病院が今でも多いです。

しかし、よほどのことがない限り、
子宮全摘の必要ないのです。

Mさんは子宮筋腫で半年以上も毎月生理がダラダラと
2週間も続いていました。体も心も疲れて、ボロボロでした。

また、更年期症状なのか、消化不良や夜眠れないなどいろいろな症状があって
何か悪い病気ではないかと、毎日がとても不安でした。

それが、子宮内膜症改善プログラムを受けて考え方が大きく変わりました。

すると、少しずつ自信をもてるようになってきました。
ダラダラ続く生理も正常に終わるようになりました。

そして、「子宮内膜は、気にしなくてもいい大きさ」
という診断が出たそうです。

◆子宮筋腫や子宮内膜症、大出血をはじめ、病気を改善するには、
心と体の二つの面からの取り組みが効果的です。

◆何を食べる方が良いか、何を食べない方が良いか、
どんな生活をするかということは、とても大切です。

◆しかし、食事や生活に気を付けていても、
不安があったり、自分に自信が持てなかったりする人が多いですね。

そんな方は、「十分ではないのですが、
食事にも気を付けています。でも・・・・。」
という言い方をします。

これは、“自分は完ぺきではない”と
思っている現れです。

すると、そのマイナスの気持ちが、
ストレスになって
ホルモンバランスを崩します。
この様に、心と症状はつながっています

つらい症状を改善するには、
まず、心の部分を見直すことが大切なのです。

自分だけで頑張ろうとして、
却ってストレスの増える方が多いですね。

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このページは、inforeが2019年1月18日 11:56に書いたブログ記事です。

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